代表的な種類【カンジダ症】
代表的な種類:カンジダ症
カンジダ症とは、カビの一種であるカンジダ菌の感染が原因でおきる口内炎です。
初期の状態では痛みがあまりないのですが、症状が進行するにつれて、口の中の粘膜がヒリヒリしたり、食べ物がしみたりしてきます。
放っておくと口の中だけではなく、胃や肺にまでカンジダ菌が広がって重大な病気を引き起こすことがあるので注意が必要です。
口の中に白くてやわらかいこけ状の斑点ができて赤くただれている場合は、できるだけ早く病院で診察を受けてください。たかが口内炎と思って甘く見ていると後で痛い目にあうかもしれませんよ。
カンジダ症を予防するためには、口の中をできるだけ清潔に保つことが肝心です。清潔に保って唾液が十分に分泌されていると、カンジダ菌の増殖を防いでくれます。特にお年寄りの人は唾液の分泌量が自然と少なくなっているので、しっかりと口の中をケアしておくことが大切です。
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