赤ちゃん 口内炎


口内炎、口腔乾燥症の正しい口腔ケア
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赤ちゃんの脱水症状に注意しよう

赤ちゃんや1〜3歳の子供はヘルペスにかかることが多く、それが原因で口内炎になることがあります(ヘルペス性口内炎の詳細はこちら)。ヘルペス以外にも栄養の偏り、口の中のキズ、ストレスなどが原因になることもあります。

口内炎が痛くて、赤ちゃんが食事やミルクを嫌がることがあるので脱水症状に注意してください。食事はできるだけ刺激の少ないものにして、栄養のバランスが崩れないように気をつけましょう。歯みがきの際は、柔らかいブラシを使って、口の中を清潔に保つことが大切です。

放っておいても1週間ほどで自然に治りますが、症状が悪化するようであれば小児科で薬や軟膏を処方してもらうのが良いでしょう。

赤ちゃんにはちみつを与えるのはやめておきましょう。はちみつにはボツリヌス菌が含まれている恐れがあり、腸内の抵抗力が弱い赤ちゃんには禁物です。「口内炎にはちみつが効くらしいよ〜」と言って、くれぐれも赤ちゃんに与えないように気をつけてください。

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